桜吹雪の季節、桜吹雪を見ると
向こうの方から『遠山の金さん』が馬に乗って
走って来そうな思いがするのは私だけでしょうか(笑)

この時期は河川も桜色に染まりますね。
そんな時もそうでない時も、
実釣で大切なことはズバリ『立ち位置』!

高等技術が無くても、遠くに飛ばさなくても、
”立ち位置”をちょっと変えるだけで
キャストし易くなったり、
フライを無理なく流せたりします。

繊細なお魚たちとの距離感を取るのは難しいですが、
いつもと違う距離感や角度を試してみてください。
お魚たちは意外と近くにいるものです。

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# by kuishinboukuma | 2017-04-12 19:24 | Comments(0)


どうにも逃れられない災害が多い昨今だからでしょうか、毎年、何があっても必ず時季になると咲く花たちから、”繰り返す事の大切さ”や”愛おしいさ”を感じるこの頃です。殊に桜の人を惹きつける力は格別ですね。皆、桜の開花を心待ちにし、桜を見上げると自然と笑みがこぼれています。

そんな”桜の力”と同じ様に、フライフィッシングにもたくさんの人を”癒し、笑顔にする力”が有ります。

私の知る限りでは、まだ日本にはないようですが、海外には心や体を傷めた退役軍人や乳ガンを患った女性たちの”癒し”や”リハビリ”の一環として、フライフィッシングやフライキャスティングが大いに役立っています。

例えば、
”Project Healing Waters Flyfishing”:
http://www.projecthealingwaters.org/
”Casting for Recovery”:
https://castingforrecovery.org/

みなさん、何と楽しそうな笑顔でしょうか!

最近、”前はやってたんだけどね〜”とよく耳にするフライフィッシング。『続く理由』がたくさんの人に見つかると良いな…と思います。

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# by kuishinboukuma | 2017-04-06 12:30 | Comments(0)


『春眠暁を覚えず』
”春は、日照時間が徐々に長くなると共に夜の時間が短くなり、陽気も良いので、つい朝寝坊してしまう”ことを言いますが、”釣りの日”となるときちんと早朝に眼が覚めるのは”遠足前の子供”と同じですね(笑

さて、私がフライフィッシングを始めた頃から既に”ロングリーダー/ティペット”という事が言われておりますが、私の知る限りでは、ロングリーダー/ティペットが扱える方の釣果は確かに良い様に思います。

しかしながら、これが自分で扱えない場合は、決して長くしない方が良いと思います。

ロングでもショートでも、自分で扱える範囲内のリーダーやティペットを、場面に合わせた長さでトライした方が、トラブルも少なく、自分で流し方をコントロールし易くなるので、フィッシング自体が楽しくなります。もちろん、トラブルが少ない分、無理して長くしている時よりも釣果も上がるはずです。

上達してけば、自然にリーダーやティペットも長くなって行くと思います。

物の本や情報は取り敢えず聴いておくことにして、無理のない範囲でレッツ・トライです!

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# by kuishinboukuma | 2017-04-02 16:20 | Comments(0)


桜の季節になりましたね。
パレットに色を置いていくように、日本列島も白色/茶色から桜色/若草色に染まっていく様は心躍る思いがしますね。桜にあわせるように魚たちも日増しに成長していく季節です。ワクワクやドキドキが止まりませんね!笑

さて、今日は”ダブルホール”のお話です。

ダブルホールは結構悩ましい技術の一つ。
『ダブルホールを入れても、飛距離が全然伸びない!』というお悩みをよく耳にします。

ホールを入れても飛距離が伸びない主な原因は、”ロッドを持つ手”のリズムやバランスが、ホールを入れた途端に崩れてしまうからです。

飛距離を伸ばそうと思うあまり、”ロッドを速く振り過ぎてしまう””アークを広げ過ぎてしまう””ロッドを強く握りしめてしまう”…

これらは、オープンループ/テイリングループの要因になります。

ダブルホールを入れる時は、主に下記の3点に気をつけてみて下さい。
① ロッドを持つ手に力を入れ過ぎないこと
→ホールを入れれば、故意にロッドを力強く振ったり、握りしめなくてもラインは飛んでいきます。
② ロッドをゆっくり振ること
→ロッドを速く振るとホールのタイミングも定まりにくく、慌ててしまいます。
③ 特にバックキャストでは、いつものストップ位置でロッドを固定すること
→ホールと同時に両手を広げるような動きをするとホールが上手く入りません

ロッドを持つ手は、”アーク・コントロール”と”キャスティングの方向付け”だけ、”ラインスピードを上げる”仕事は、ホールを入れる手に委ねてあげて下さい。

ホールの練習をする時は、先ず”エアーキャスティング”でタイミングを掴むことをお勧めします。それからロッドを手に練習をしてみて下さい。

きっと”いい感じ〜♪”にラインが飛び始めますよ(^-^)/

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# by kuishinboukuma | 2017-03-28 23:33 | Comments(0)


春めいて来た昨今、三寒四温の季節ですね。
春のかほりに誘われて、素敵なフライライフを過ごしてますか?

さて、今日は”バックキャスト”のお話しです。

みなさん、キャスティングをする時、前方のループだけを見て満足していませんか?

一度、バックキャストでロッドを止めた後、ループの伸び方を見てみてください。ビックリする程のワイドループだったり、横に流れていたりします(笑)

”飛んでれば、バックループが右に左に上に下に乱れていても構わない”とおっしゃるかもしれませんが、それは実に勿体無い!

バックループが右に左に上に下に乱れているアングラー程、まだまだラインは伸びるし、グングン上達する可能性を秘めているのです。しかも、ちょっとした心掛け一つで直ってしまうのです。

それが『180°の原則』です。

『180°の原則』とは、ターゲットに対して、ロッドの先端が”一直線”を描くようにキャスティングすることをいいます。

この”一直線”上からロッドの先端が右に左に上に下に動かないように意識をする。

たったこれだけ。

コツは、”バックキャストのストップ位置を肩の辺りに収めること””視界の範囲内でキャストすること”です。

ロッドの先端がターゲットに対して一直線を描いた時、今までとは違うラインの”張り”や”引っ張られる感覚”を感じられると思います。

素直な気持ちでLet's try!です( ´ ▽ ` )ノ

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”This is not good!”



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# by kuishinboukuma | 2017-03-22 12:48 | Comments(0)